さいたまプラネタリウムクリエイトは、さいたま市宇宙劇場で「市民の時間」イベントとして独自の投影会を行っています。

特別投影

【タイトル】 投影機を楽しんじゃおう!さよならインフィニウム21DS

【日時】 2016年10月15日(土) 19:30〜 40分の番組


 ご来場ありがとうございました。宇宙劇場の投影機がリニューアルされることに伴い、 プラネタリウムの投影機の歴史を振り返り、特徴的な全国の投影機や、 宇宙劇場の投影機の普段あまり使わない機能のご紹介しました。 関連イベントとして、ロビーで投影機のランプ、ホームスターの原板、昔の投影機の雑誌コピーを 展示しました。また投影前から投影機のランプをつけて、原板を覗いてもらうなども行いました。 リニューアル後も機会があれば、新機能紹介のプログラムを行いたいと思いますので、ご期待ください。

予告チラシ パンフレット
     予告チラシ・パンフレット


解説・制作統括:セイジ
パンフレット制作:ユウ
制作補:haru+・keiko・mao・Shiba・tate・式守・新田孝美・みきと・ユージ
Special Thanksさいたま市宇宙劇場 (公財)さいたま市文化振興事業団
企画制作:さいたまプラネタリウムクリエイト


特別投影 ムーンライトシリーズvol.3

【タイトル】 月光のほとりで

【日時】 2016年10月9日(日) 19:30〜 40分の番組


 SPCが、独自に創りあげた物語を投影・上演する「ムーンライトシリーズ」も第3弾となり、 今回は「月光のほとりで」と題し、朗読劇を行いました。当日は、少し遅い時間帯ではありましたが、 多くのお客様にご来場いただきました。ありがとうございました。
 内容を少しご紹介すると、彗星や小惑星にはタクシーのように、それを運転するドライバーがいる! というもので、その“彗星タクシー”に乗って、ある女性が宇宙を旅するファンタジックなお話です。 これを、SPCメンバーの二人がステージ上で演じていきました。 今後も、このような企画に挑戦して、プラネタリウムで体験できる楽しさの可能性を広げていきたいと考えています。

《登場人物》
●栗山直美(語り):48歳。昨年100歳で亡くなった伯母の遺品を整理することになり……。
●桜井静子:1915年・大正4年に生まれ、昨年100歳で亡くなった。幼い子供を亡くした過去を持つ。
●“彗星タクシー”ドライバー:彗星・小惑星を運転しているドライバー。

ムーンライトイラスト1 ムーンライトイラスト2


《キャスト》
栗山直美・“彗星タクシー”ドライバー(二役):mao
桜井静子:haru +
《スタッフ》
原作・脚本・演出:舘谷 徹(tate)
コンソール操作:tate
音響:新田孝美
チラシ・パンフレット制作:ユージ
制作補:keiko・Shiba・式守、セイジ・みきと・ユウ
制作統括:tate 
企画・制作:さいたまプラネタリウムクリエイト
SpecialThanksさいたま市宇宙劇場 (公財)さいたま市文化振興事業団

※なお、この特別投影は、「さいたまトリエンナーレ2016」の開催趣旨に賛同して広報・PRに協力する、 「パートナーシップロゴ事業」へ申請して認定されたことから、チラシ等にロゴを使用しました。


〔「SPCラジオムーンライト」のご案内〕

今回の投影に合わせた“期間限定企画”として、メンバーがお喋りをする「SPCラジオムーンライト」を、 16年8〜11月にかけて、4回にわたりSPCのHPやYouTubeで配信しました。全回、現在もお聞きいただけますので、ぜひ!




音声だけのものはこちらからどうぞ
SPCradio_01  ダウンロードはこちら(13.6MB)
SPCradio_02  ダウンロードはこちら(12.6MB)
SPCradio_03  ダウンロードはこちら(12.7MB)
SPCradio_04  ダウンロードはこちら(9.2MB)

《SPCラジオムーンライト:スタッフ》
MC:tate、mao
ゲスト・特別出演:haru + 、Kanon
動画構成:ユージ
制作統括:tate



さいたまプラネタリウムクリエイト第22回投影会

【タイトル】 「星と楽しむシェイクスピア」

【日時】 2015年7月30日(土) 18:00〜 1時間の番組


 7月30日土曜日、投影会を成功させようという仲間たちの熱い思いと協力に支えられ、SPC第22回投影会「星と楽しむシェイクスピア」を無事実施することができました。 今回は満天の星空を眺めながらシェイクスピアの作品を楽しんでいただこうというもの。星空案内は少なめにして、シェイクスピアの作品から『ロミオとジュリエット』と『夏の夜の夢』を、ストーリーだけでなく作品の魅力や意外に知られていない豆知識なども添えて、紹介させていただきました。 シェイクスピアの作品はいずれも、きわどい台詞や危ないジョークが満載です。夏休み中のお子様にもお楽しみいただけますように、作品を選び、抜粋箇所を選び、翻訳の仕方や、画像や文字の活用などを工夫しました。そのため、作品の魅力を充分伝えることはできなかったかもしれません。が、それでも、戯曲家シェイクスピアの偉大さと彼の作品のさまざまな魅力を感じていただけたのではないかと思っています。 投影会当日は梅雨明け直後の猛暑に加え、隅田川の花火大会や近隣地域の夏の行事が重なり、約70名と来場者が少なかったのが残念でした。でもご来場の皆様からは、良かった、楽しかったとご好評をいただきました。また、今回は星や星物語の紹介は少なかったのですが、それでも、斬新な企画で楽しめましたとか、今度は他の作品も取り上げてくださいなど、前向き・好意的なご意見を多数いただきました。 星や星空を楽しんでいただくというプラネタリウム本来の楽しみを大切にしながらも、これからもまた、一味違った投影会を企画していきたいと思います。

予告チラシ パンフレット
     予告チラシ・パンフレット


キャスト
:新田孝美
:Shiba
スタッフ
構成/演出/台本:Shiba
コンソール:式守
音響:mao
PP制作:ユージ
チラシ制作:ユージ、新田孝美
制作主任:haru+
制作補:keiko・tate・セイジ・ユウ・みきと
制作統括:Shiba
企画・制作:さいたまプラネタリウムクリエイト
SpecialThanksさいたま市宇宙劇場 (公財)さいたま市文化振興事業団



特別投影「子どもと楽しむママ・パパのためのプラネタリウム vol.5」

【日時】 2016年5月24日(火) 10:30〜 30分の番組


 詳細は後日アップいたします。今後も、お子さんと一緒にご家族で楽しめる投影を行っていきたいと思います。お楽しみに!

パンフレット
     パンフレット


台本:ユウ
原案・演出・音響・ナレーション:haru+
コンソール:keiko
声の出演
 母クマ:新田孝美
 おとめ:mao
 しし:式守
アニメーション・パンフレット制作:ユージ
イラスト:伊藤桃子・こばやしゆみ・Ayumikko(友情参加)
館内サポート:Shiba・tate・mao・式守・みきと・やぎさん・ユージ
制作統括:haru+
Special Thanks:さいたま市宇宙劇場 (公財)さいたま市文化振興事業団
企画制作:さいたまプラネタリウムクリエイト



さいたまプラネタリウムクリエイト第21回投影会

【タイトル】 「木星ってどんな☆ほし」

【日時】 2016年5月3日(火) 18:00〜 1時間の番組


 ちょうど観測時期を迎えていた木星をテーマに、2011年投影の「神話編」と「素顔編」をリメイクしお送りいたしました。 神話編では木星とされている神々の王ゼウスや古代バビロニアの守護神マルドゥクのお話を中心に、 バビロニア時代の春の星座を混ぜて、素顔編ではバージョンもアップした「MITAKA」というソフトを使いながら、 探査機の後を追いかけて、木星や4つのガリレオ衛星を旅してきました。  アンケートで特集してほしい天体をお聞きしたところ、「イトカワ」「ブラックホール」「冥王星」などのリクエスト もいただき、今後の投影の参考にしたいと思います。
木星パンフレット
     パンフレット

解説:mao・keiko
台本:mao・セイジ
コンソール:セイジ・mao・keiko
パンフレット制作:ユウ・新田孝美
イラスト:ユージ
クラリネット:平原里子(友情参加)
制作補:haru+・Shiba・tate・式守・みきと
制作統括:セイジ
Special Thanksさいたま市宇宙劇場 (公財)さいたま市文化振興事業団
企画制作:さいたまプラネタリウムクリエイト



特別投影

【タイトル】 〈仙台市天文台制作〉「星空とともに」(同時投影:SPC制作・「いつかの風景」)

【日時】 2016年3月12日(土) 18:00〜 50分の番組


 2011年3月11日に発生した東日本大震災発生から5年目となる今年、2年連続で仙台市天文台が制作した 『星空とともに』を特別投影しました。当日は、様々な世代の約60名の方にご来場いただきました。ありがとうございました。 この番組は、震災発生当日の夜、停電によって普段は見えない暗い星までもが輝き“プラネタリウムのような夜”に驚く子供たちや、 恐怖と寒さに震えながら夜空を見つめていた人々の気持ちなどが、当時多くの人を励ました歌(「アンパンマンのマーチ」)など とともに描かれているもので、仙台市天文台の方々が朗読されています。毎年3月を中心に、仙台以外の プラネタリウムでも数多く投影されています。 なお、仙台市天文台プラネタリウムと宇宙劇場ではシステムが異なるため、雪が降るシーンをはじめ一部仕様を変更して 投影しましたが、音声はオリジナルを使用しました。また、投影については宇宙劇場の糸賀館長に力強いサポートを していただきました。改めて御礼申し上げます。 「星空とともに」の前には、SPCが制作した前日の3月10日の夜を描いた『いつかの風景』を、メンバーの語りで投影しました。

予告チラシ
     予告チラシ


《協力》 仙台市天文台
《Special Thanks》 さいたま市宇宙劇場 (公財)さいたま市文化振興事業団
《投影サポート》糸賀富美男(宇宙劇場)
〈同時投影〉『SPC制作「いつかの風景」』
原作・脚本:ユウ
語り:新田孝美
動画作成:ユージ
写真:和久芳之,haru+,tate
制作補:haru+,Shiba,mao,式守,セイジ,みきと
制作統括:舘谷 徹
企画制作 :さいたまプラネタリウムクリエイト



さいたまプラネタリウムクリエイト第20回投影会

【タイトル】 まるごとオリオン

【日時】 2016年2月28日(日) 18:00〜 1時間の番組


 20回目の投影無事に終了いたしました。日曜の夜という時間帯でしたが、50名近いお客様にご来場いただきました。 ありがとうございました。 「セクシーな怪人」が解説をしてみたり、星空をぐるっと動かして過去のエジプトへ行ってみたり、 母娘の会話でアジアの物語を聞いてみたりと、全く違う視点からオリオン座についてお話いたしました。 各グループの特色が出た投影になったと思いますが、ご覧になった皆さまいかがでしたでしょうか。
 今回は、通常投影20回目というSPCにとって記念の投影でしたので、 「メンバー全員(何かで)出演」 という形をとりました。 これまでのどの投影にも、皆、関わってはいるのですが、今回のように全員がひとつの投影に出演することは、 スケジュールを合わせるなどなかなか難しい部分もありました。ですが、ひとつの節目として良い投影ができたのではないかな、と感じています。 皆さまからの感想ご意見も、しっかりと拝見いたしました。今後も工夫を凝らしながら投影していきたいと思います。 よろしくお願いいたします。

予告チラシ パンフレット
   予告チラシ・パンフレット

グループS
台本:ユウ
操作:みきと
声&音響:式守
グループP
脚本&解説:mao
操作:セイジ
音響:tate
グループC
脚本&声:Shiba
音響&声:新田孝美
操作:keiko
pp制作:ユージ
スタッフ
ナレーション:haru+
パンフレット制作:ユージ
似顔絵イラスト:山地里佳(友情参加)
制作統括:haru+
Special Thanks:さいたま市宇宙劇場 (公財)さいたま市文化振興事業団
企画制作:さいたまプラネタリウムクリエイト



特別投影 ムーンライトシリーズvol.2

【タイトル】 星の雪だるま

【日時】 2016年1月21日(木) 19:30〜 30分の番組


『28才の女性“ワタシ”が、幼なじみの男性“アイツ”と再会したことから、恋心?辛い思い出?など、様々な記憶が蘇って――』。 そんな物語を、SPCメンバーのmaoが、輝く星々を背景にステージ上で語る朗読劇スタイルでお届けしました。 おかげさまで、22名の方にご来場いただきました。 「星の雪だるま」は、昨年に続くムーンライトシリーズの第2弾です。このシリーズは、プラネタリウムを学びの場所としてだけではなく、 満天の星空の中で様々な感情と“出会う”場所にもしていきたいという思いから企画したもので、SPCが独自に物語を紡ぎ、ご覧いただいているものです。 さらに今回は初の試みとして、仕事帰りの方にも気軽に見ていただければと考え、平日の19時30分開演で行いました。  

ムーンライトイラスト
     チラシイラスト


語り:mao
原作・脚本:舘谷 徹
演出・コンソール操作:tate
広報イラスト:ユージ
パンフレット制作:新田孝美
制作補:haru+・keiko・Shiba・式守・セイジ・ユウ
制作統括:tate
Special Thanks:さいたま市宇宙劇場 (公財)さいたま市文化振興事業団
企画制作:さいたまプラネタリウムクリエイト